| 口 頭 発 表 | ||
| 口頭発表 7月19日(金) A会場 午前(10:30-12:00) | ||
| セッション1: 視覚・色覚 | ||
| 座長: 向井鐐三郎(感染研・霊長類センター) | ||
| A-01 | 10:30 | 新世界ザル糞からの色覚型判定法の確立 |
| 平松千尋、河村正二(東京大・新領域・先端生命)、竹中 修(京都大・霊長研・遺伝子情報) | ||
| A-02 | 10:45 | 原猿類視物質の遺伝子構成と吸収光特性の解析 |
| 久保寺直也、平松千尋、河村正二(東京大・新領域・先端生命) | ||
| A-03 | 11:00 | カニクイザル加齢黄斑変性の組織学的検索−ドルーゼンにおける補体の活性化と膜侵襲複合体抑制因子の蓄積− |
| 梅田慎介(東京大・獣医・実験動物)、鈴木通弘、小野文子(予防衛生協会)、吉川泰弘(東京大・獣医・実験動物) | ||
| セッション2: 遺伝子・集団遺伝(その1) | ||
| 座長: 井上-村山美穂(岐阜大・農) | ||
| A-04 | 11:15 | アジルテナガザルに固有な染色体全腕転座 |
| 平井啓久(京都大・霊長研)、A. Mootnick(国際ギボン研究センター)、竹中 修(京都大・霊長研)、B. Sutyobroto(ボゴール農科大)、毛利俊雄、釜中慶朗(京都大・霊長研)、加藤 章、木村直人(JMC)、加藤朗野、前田典彦(京都大・霊長研) | ||
| A-05 | 11:30 | ブータンのアッサムモンキーに関する遺伝学的調査 |
| 川本 芳(京都大・霊長研・集団遺伝)、相見 満(京都大・霊長研・系統発生)・Tashi Wangchuk、Sherub(ブータン森林省・自然保護局) | ||
| A-06 | 11:45 | 東日本におけるニホンザル個体群のタンパク多型解析 |
| 泊 賢一朗、川本 芳(京都大・霊長研・集団遺伝) | ||
| 口頭発表 7月19日(金) A会場 午後(13:00-15:00) | ||
| セッション3: 硬組織(骨、歯) | ||
| 座長: 中務真人(京都大・理) | ||
| A-07 | 13:00 | マカク属3種における橈骨遠位端断面形状の定量比較分析 |
| 菊池泰弘(佐賀医大・医・生体構造機能) | ||
| A-08 | 13:15 | バーバラブラウンティティ(Callicebus barbarabrownae)の歯の形態 |
| 小林秀司(中京女子大・人文)、名取真人(岡山理科大・理)、L.M.ペッソア(リオ連邦大)、J.A.オリベイラ(リオ国立博物館)、A.L.ラングッチ(パライーバ連邦大)、瀬戸口烈司(京都大・理・地質鉱物) | ||
| セッション4: 感染症(その1) | ||
| 座長: 藤本浩二(予防衛生協会) | ||
| A-09 | 13:30 | SIV感染アカゲザルにおけるクリプトスポリジウム症 |
| 柳井徳磨(岐阜大・農)、Meredith Simon、Andrew A. Lackner(NERPRC) | ||
| A-10 | 13:45 | チンパンジーのYersinia pseudotuberculosis感染症(1)急性敗血症3例の症状と病理所見 |
| 鵜殿俊史、江見美子、田上哲也、早坂郁夫(三和化学研)、宇根有美(麻布大)、柳井徳麿(岐阜大・農)、吉川泰弘(東京大・獣医) | ||
| A-11 | 14:00 | チンパンジーのYersinia pseudotuberculosis感染症(2)nested PCR法による早期診断と疫学調査 |
| 江見美子、鵜殿俊史、田上哲也、早坂郁夫(三和化学研)、宇根有美、丸山務(麻布大)、吉川泰弘(東京大) | ||
| セッション5: 感染症(その2) | ||
| 座長: 柳井徳磨(岐阜大・農) | ||
| A-12 | 14:15 | 国内におけるProsthenorchis属鉤頭虫症の集団発生 |
| 岡林佐知、宇根有美(麻布大・病理)、堀 浩(麻布大)、佐藤 宏(弘前大・医・寄生虫)、野村靖夫(麻布大・病理) | ||
| A-13 | 14:30 | ニホンザルに認められたクマ蛔虫を疑う幼虫移行症の疫学的および病理学的研究 |
| 岸 夏樹、落合知枝子、宇根有美(麻布大・病理)、佐藤 宏(弘前大・医・寄生虫)、野村靖夫(麻布大・病理) | ||
| A-14 | 14:45 | コモンリスザル(Saimiri sciureus)の髄膜炎、咽頭炎を主徴とするKlebsiella pneumoniae感染症に関する疫学的および病理学的研究 |
| 宇根有美、岸 夏樹、(麻布大・獣医・病理)、金子誠一、生井 聡(東武動物公園)、古畑勝則、福山正文(麻布大・環保・微生物)、野村靖夫(麻布大・獣医・病理) | ||
| 口頭発表 7月19日(金) B会場 午前(10:30-12:00) | ||
| セッション6: 生理・成長(その1) | ||
| 座長: 吉田高志(感染研・霊長類センター) | ||
| B-01 | 10:30 | アジルテナガザルの生後4年間における形態および生理学的成長変化 |
| 鈴木樹理、加藤朗野、前田典彦、橋本ちひろ、打越真喜子、水谷俊明、道家千聡、松沢哲郎(京都大・霊長研) | ||
| B-02 | 10:45 | 放飼場飼育ニホンザルの血液および血清生化学生理値の年齢変化 |
| 三輪宣勝、阿部政光、釜中慶朗、熊崎清則、前田典彦、松林伸子、加藤朗野(京都大・霊長研) | ||
| B-03 | 11:00 | チンパンジーにおける声道形状の成長変化 |
| 西村 剛(京都大・霊長研・形態進化)、松村秋芳(防衛医大・生物)・菊池正嘉(東北大・歯) | ||
| セッション7: 生理・成長(その2) | ||
| 座長: 鈴木樹理(京都大・霊長研) | ||
| B-04 | 11:15 | 霊長類における二足歩行と四足歩行のエネルギーコストは同じなのか |
| 中務真人(京都大・理・自然人類)、平崎鋭矢(大阪大・人間科学・生物人類)、荻原直道(京都大・理・自然人類)、浜田 穣(京都大・霊長研) | ||
| B-05 | 11:30 | ニホンザル肩関節可動特性の計測 |
| 荻原直道(京都大・理・自然人類)、濱田 穣(京都大・霊長研・形態) | ||
| B-06 | 11:45 | チンパンジーRUS系骨格成熟の縦断的研究 |
| 濱田 穣、茶谷 薫(京都大・霊長研)、鵜殿俊史(且O和化研・熊本霊長類パーク)、菊池泰弘(佐賀医大・解剖)、郡司晴元(日本モンキーセンター) | ||
| 口頭発表 7月19日(金) B会場 午後(13:00-15:00) | ||
| セッション8: 生態・社会(旧世界ザル) | ||
| 座長: 西邨顕達(同志社大・理工) | ||
| B-07 | 13:00 | タイの季節熱帯林に生息するブタオザル(Macaca nemestrina)の性行動と社会 |
| 丸橋珠樹(武蔵大・人文) | ||
| B-08 | 13:15 | 仙台西部地区に生息しているニホンザルの遊動ルートとクワの分布の関係 |
| 森光由樹(野生動物保護管理事務所)、斉藤千映美(宮城教育大) | ||
| B-09 | 13:30 | 屋久島のニホンザル集団密度の決定要因 |
| 半谷吾郎(京都大)、好廣眞一(龍谷大)、座馬耕一郎(京都大)、 松原 始(京都大)、大竹 勝、久保律子、野間直彦(滋賀県立大)、揚妻直樹(北海道大)、高畑由起夫(関西学院大) | ||
| B-10 | 13:45 | アカコロブスの対チンパンジー戦略の地域差 |
| 五百部裕(椙山女大・人間関係)、上原重男(京都大・霊長研) | ||
| セッション9: 進化・分類・変異・理論(その1) | ||
| 座長: 國松 豊(京都大・霊長研) | ||
| B-11 | 14:00 | 最古のニホンザル |
| 相見 滿(京都大・霊長研) | ||
| B-12 | 14:15 | 古代遺跡出土のニホンザル |
| 茂原信生(京都大・霊長研)、金子浩昌(早稲田大)、岩本光雄(日本モンキーセンター) | ||
| B-13 | 14:30 | 考古遺跡から出土したニホンザルに基づく古代のニホンザル分布の復元 |
| 本郷一美、茂原信生(京都大・霊長研・系統発生)、松井 章、藤田正勝(奈良文化財研) | ||
| B-14 | 14:45 | 「今西進化論再構築」その3“交配競演”概念の提出及び、今西理論用語の部分改定に関する提案 |
| 水幡正蔵(在野の研究者) | ||
| 口頭発表 7月19日(金) C会場 午後 (13:00-15:00) | ||
| セッション10: 遺伝子・集団遺伝(その2) | ||
| 座長: 平井百樹(東京大・新領域) | ||
| C-01 | 13:00 | アイアイにおけるMhcクラスII遺伝子群の進化 |
| 郷 康広、平井啓久、川本 芳(京都大・霊長研)、G. Rakotoarisoa、A. Randrianjafy(マダガスカル・チンバザザ動植物園)、R. Mora(マダガスカル・イボリナ動物園)、島 泰三(JICA専門家)、小山直樹(京都大・アフリカ研) | ||
| C-02 | 13:15 | MHC-DRB1, -DPB1エクソン2におけるサルとヒトの変異の質的違い |
| 羽柴克子(埼玉県立大)、颯田葉子(総合研究大学院大) | ||
| セッション11: 遺伝子・集団遺伝(その3) | ||
| 座長: 川本 芳(京都大・霊長研) | ||
| C-03 | 13:30 | チンパンジーcDNAの5’端配列の解析 |
| 坂手龍一(東京大・理)、肥田宗友、菅野純夫(医科研)、橋本雄之(感染研)、早坂郁夫(三和化学研)、平井百樹(東京大・新領域) | ||
| C-04 | 13:45 | 野生東ローランドゴリラにおけるアメロジェニン遺伝子解析による性判定 |
| 松原 幹、山極寿一(京都大・理・動物)、A. Kanyunyi Basabose(CRSN)、Ilambo Omari(カフジ・ビエガ国立公園)、竹中 修(京都大・霊長研・遺伝子情報) | ||
| セッション12: 生殖・発生工学(その1) | ||
| 座長: 山海 直(感染研・霊長類センター) | ||
| C-05 | 14:00 | チンパンジー精子の凍結保存 |
| 友栗徹士(三和化学研・霊長類パーク)、金子武人、坂本亘(熊本大・動資開研)、長野邦寿(三和化学研・霊長類パーク)、井上聖也(アーク・リソース)、早坂郁夫(三和化学研・霊長類パーク)、中潟直己(熊本大・動資開研) | ||
| C-06 | 14:15 | チンパンジーにおけるGnRHa/hMGの過排卵刺激の検討 |
| 早坂郁夫、吉本信彦、森 裕介、鵜殿俊史、江見美子(三和化学研・熊本霊長類パーク)、本田律生、大場 隆、岡村 均(熊本大・医・産科婦人科)、吉川泰弘(東京大・獣医・ 実験動物) | ||
| セッション13: 生殖・発生工学(その2) | ||
| 座長: 鳥居隆三(滋賀医大・動物生命科学研究センター) | ||
| C-07 | 14:30 | サル類始原生殖細胞に関する体外操作基盤技術 |
| 土屋英明、松田佳子(国立水俣研)、喜多 清(感染研・霊長類センター)、岡田浩典(感染研・霊長類センター・東京農大)、広瀬良宏(感染研・霊長類センター)、桑名 貴(国立水俣研)・山海 直(感染研・霊長類センター) | ||
| C-08 | 14:45 | カニクイザル始原生殖細胞の検出と培養の試み |
| 松田佳子、土屋英明(国立水俣研)、山海 直(感染研・霊長類センター)、桑名 貴(国立水俣研) | ||
| 口頭発表 7月21日(日) A会場 午前(9:00-12:00) | ||
| セッション14: 進化・分類・変異・理論(その2) | ||
| 座長: 相見 滿(京都大・霊長研) | ||
| A-15 | 9:00 | ケニア、ナチョラBG-K化石産地で新しく発見されたナチョラピテクスの前頭骨と小児頭骨 |
| 石田英実、高野 智、荻原直道、辻川 寛、中務真人(京都大・理・自然人類)、中野良彦(大阪大・人間科学・生物人類)、国松 豊(京都大・霊長研) | ||
| A-16 | 9:15 | ウアカリ属の種分化について |
| 伊沢紘生(宮城教育大) | ||
| A-17 | 9:30 | 東アジアにおける古第三紀の霊長類の進化プロセスについて |
| 高井正成、鍔本武久、江木直子、茂原信生(京都大・霊長研) | ||
| A-18 | 9:45 | 頭蓋計測に基づくアカテタマリンの地理的変異 |
| 名取真人(岡山理大・理・基礎理)、小林秀司(中京女子大・人文・アジア文化) | ||
| セッション15: 生態・社会(類人猿:その1) | ||
| 座長: 五百部裕(椙山女学園大・人間関係) | ||
| A-19 | 10:00 | ヒガシローランドゴリラの遊動様式の季節変化 |
| 山極寿一、松原 幹(京都大・理・動物)、A.カニュニ・バサボセ(コンゴ民主共和国・中央科学研) | ||
| A-20 | 10:15 | ガボン南西部におけるチンパンジーの道具を使ったハチミツ採食行動 |
| 竹ノ下祐二(京都大・理・人類進化論) | ||
| A-21 | 10:30 | チンパンジーによる房付き堀り棒の製作と使用 |
| 竹元博幸(京都大・霊長研)、平田 聡(林原・類人猿研究センター)、杉山幸丸(東海学園大・人文) | ||
| A-22 | 10:45 | 野生チンパンジーのモールディング:チンパンジーは本当に教えないのか? |
| 中村美知夫((財)日本モンキーセンター)、西田利貞(京都大・理・人類進化論) | ||
| セッション16: 生態・社会(類人猿:その2) | ||
| 座長: 中村美知夫(日本モンキーセンター) | ||
| A-23 | 11:00 | リーフ・レイキング:新たに発見された野生チンパンジーの遊び |
| 西田利貞(京都大・理・動物) | ||
| A-24 | 11:15 | チンパンジーの乱婚システムの再検討:ウガンダ共和国カリンズ森林からの報告 |
| 橋本千絵(京都大・霊長研)、古市剛史(明治学院大・国際) | ||
| A-25 | 11:30 | チンパンジー人口パラメータの地域間比較 |
| 杉山幸丸(東海学園大・人文) | ||
| 口頭発表 7月21日(日) B会場 午前 (9:00-12:00) | ||
| セッション17: 生態・社会(原猿、新世界ザル) | ||
| 座長: 丸橋珠樹(武蔵大・人文) | ||
| B-15 | 9:00 | ワオキツネザルの社会変動 |
| 市野進一郎(京都大・アフリカ研) | ||
| B-16 | 9:15 | ワオキツネザルにおける雌の競争と共存 |
| 高畑由起夫(関西学院大・総合政策)、小山直樹( 京都 大・アフリカセンター) | ||
| B-17 | 9:30 | マダガスカル・べレンティ保護区におけるチャイロキツネザルによるワオキツネザルのアカンボウの捕食 |
| 相馬貴代(京都大・アフリカ研) | ||
| B-18 | 9:45 | 野生ウーリーモンキーの交尾パターンおよび配偶関係 |
| 西邨顕達(同志社大) | ||
| セッション18: 保護・環境(外来種) | ||
| 座長: 室山泰之(京都大・霊長研) | ||
| B-19 | 10:00 | 房総半島におけるニホンザルと外来種の混血に関する研究 |
| 萩原 光、相澤敬吾(安房南高校)、川本 芳(京都大・霊長研・集団遺伝分野) | ||
| B-20 | 10:15 | 伊豆大島におけるタイワンザルの分布調査 |
| 佐伯真美(上智大・生命研)、吉行瑞子(国立科学博物館)、 乗越皓司(上智大・生命研) | ||
| セッション19: 保護・環境(被害) | ||
| 座長: 上野吉一(京都大・霊長研) | ||
| B-21 | 10:30 | 川辺川流域の野生ニホンザル−その1. 生息状況と被害の変遷− |
| 藤井尚教(尚絅大・文)、岩下信正、波多野裕、西村直己(熊本県森連・調査部) | ||
| B-22 | 10:45 | 川辺川流域の野生ニホンザル−その2. 1年間の被害状況− |
| 藤井尚教(尚絅大・文)、岩下信正、波多野裕、西村直己(熊本県森連・調査部) | ||
| B-23 | 11:00 | ニホンザル用新型電気柵の検討 |
| 室山泰之(京都大・霊長研・野外施設) | ||
| セッション20: 保護・環境(環境適応) | ||
| 座長: 藤井 尚教(尚絅大・文) | ||
| B-24 | 11:15 | 下北半島の野生ニホンザルによる人間環境への適応 |
| 鈴木克哉(北海道大・文・地域システム) | ||
| B-25 | 11:30 | 仙台市西部地区におけるニホンザル交通事故死の現状 |
| 清野 紘 典(宮城教育大)、森光由樹(野生動物保護管理事務所)、 斉藤千映美(宮城教育大) | ||
| B-26 | 11:45 | シカによる植生の改変がサルの群落利用に与える影響 |
| 辻 大和(東京大・農・生物多様性科学)、高槻成紀(東京大・博物館) | ||
| 口頭発表 7月21日(日) C会場 午前 (9:00-12:00) | ||
| セッション21: 細胞(新生、変性) | ||
| 座長: 林 基治(京都大・霊長研) | ||
| C-09 | 9:00 | カニクイザル骨髄中の造血幹・前駆細胞の同定 |
| 柴田宏昭・棚林 清(感染研・霊長類センター)、揚山直英(予防衛生協会)、吉川泰弘(東京大・ 獣医 ・実験動物)、寺尾恵治(感染研・霊長類センター) | ||
| C-10 | 9:15 | 霊長類大脳新皮質における生後神経新生 |
| 纐纈大輔(東京大・新領域)、三上章允(京都大・霊長研)、 宮本有正、久恒辰博(東京大・新領域) | ||
| C-11 | 9:30 | カニクイザル脳におけるアルツハイマー病関連蛋白の検索 |
| 木村展之(東京大・ 獣医・実験動物)、中村紳一朗(日本獣医畜産大・家畜病理)、石井寿幸、久和 茂、吉川泰弘(東京大・ 獣医・実験動物) | ||
| セッション22: 行動・認知・学習(類人猿) | ||
| 座長: 中道正之(大阪大・人間科学) | ||
| C-12 | 9:45 | チンパンジーにおける定位的操作の発達 |
| 林 美里、松沢哲郎(京都大・霊長研・思考言語) | ||
| C-13 | 10:00 | 実験室場面におけるチンパンジー母子間の相互交渉 |
| 岡本早苗(名古屋 大・環境学)、川合伸幸(名古屋大・人間情報)、Claudia Sousa、田中正之、友永雅巳(京都大・霊長研)、石井 澄(名古屋大・環境学)、松沢哲郎(京都大・霊長研) | ||
| C-14 | 10:15 | チンパンジーにおける音声の個体識別 |
| 小嶋 祥三、泉 明宏、Miyuki Ceugniet(京都大・霊長研・認知 学習) | ||
| セッション23: 行動・認知・学習(旧世界ザル:その1) | ||
| 座長: 田中伊知郎(四日市大・環境情報) | ||
| C-15 | 10:30 | 老齢ザルの非修正法による指迷路学習 |
| 川崎勝義(星薬科大)、小山高正(日本女大)、山海 直、寺尾恵治(感染研)、吉川泰弘(東京大) | ||
| C-16 | 10:45 | 交尾を妨害する優位オスは、オスとメスのどちらを攻撃するか |
| 岡本暁子(東海学園大・人文) | ||
| C-17 | 11:00 | 毛づくろい相手数によるニホンザルの社会的集団の大きさの評価 |
| 志澤康弘、中道正之、南 徹弘(大阪大・人間科学・比較発達心理) | ||
| セッション24: 行動・認知・学習(旧世界ザル:その2) | ||
| 座長: 高畑由起夫(関西学院大・総合政策) | ||
| C-18 | 11:15 | 勝山ニホンザル集団におけるみなしごワカメスの毛づくろい関係 |
| 山田一憲、中道正之、南 徹弘(大阪大・人間科学・比較発達) | ||
| C-19 | 11:30 | ニホンザルのシラミ卵処理代行をめぐる母子間コミュニケーション |
| 田中伊知郎(四日市大・環境情報) | ||
| C-20 | 11:45 | ニホンザルの子どもの社会関係に及ぼす母親の社会関係の影響 |
| 柏原 将(京都大・霊長研・社会構造) | ||