予防衛生を中心とする公衆衛生の向上と科学技術の発展を目的として活動する『一般社団法人 予防衛生協会』

Information

  • NEW !!「検査料金改定」についてのお知らせ

    日頃、予防衛生協会の検査をご利用いただき、感謝申し上げます。 さて、令和5年4月に検査料金を改定させていただいたところですが、最近の円安に加え、試薬類価格(輸入品含む)、プラスチック製品等原材料費、光熱費などの高騰、また …

  • NEW !! 「検査のしおり」一部修正についてのお知らせ

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 普段ご利用頂いております「検査のしおり」につきまして、検査項目を一部変更いたしました。 詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。   10月からは  「検査の …

  • 【受付終了しました】2023年度サル類の取扱い技術講習会のお知らせ

    2023年度の技術講習会の日程が決まりましたのでお知らせします 講師は予防衛生協会のベテラン技術者が務め,参加者のニーズや技術レベルに合わせて指導いたします。講習には独自に開発した教育訓練用サルモデルを使用しますので,安 …

  • 168. COVID-19の空気感染とその歴史的背景

    混乱をもたらしたWHOの発表 2020年3月28日、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスは主に、感染者の咳やくしゃみで放出される飛沫により伝達される。この飛沫は空中に漂うには重すぎてすぐに地面に落下する。空気感染 …

  • 167. 遺伝子改変麻疹ウイルスによるがん治療の進展

    21世紀の新しいがん治療法として、腫瘍融解性ウイルス療法が注目されている。日本では、東大医科学研究所の藤堂具紀教授らの遺伝子改変ヘルペスウイルスによる悪性神経膠腫(グリオーマ)の治療が2013年に承認されている。 &nb …

  • 166. BCG 開発の知られざる経緯

    BCGは市販されている細菌ワクチンの中で唯一の生ワクチンである。新型コロナウイルスではBCGの非特異的免疫増強が治療に効果があるとして、注目された。その歴史は100年前にさかのぼる古いワクチンで、日本では、赤痢菌の発見者 …

  • 165.百日咳ワクチンの歴史と新しい展開

    21世紀初頭から世界的に百日咳の再興が認められ、その原因のひとつとして、ワクチンの免疫効果の持続が短いことが推測されている。最近、遺伝子工学により弱毒化された百日咳菌を用いた生ワクチンがフランスで開発され、第2相臨床試験 …

  • 年末年始検査検体受付についてのお知らせ

    平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。 さて、「年末年始 検査検体の受付」につきましてお知らせいたします。 詳しくはこちら(PDF) をご覧ください。   2023年11月

  • Informationをもっと見る >

一般社団法人 予防衛生協会

本部事務所
〒305-0003 茨城県つくば市桜一丁目16番2
TEL. 029-828-6888 FAX. 029-828-6891
試験検査部
TEL. 029-828-6889 FAX. 029-828-6891
当協会事務所へのアクセスマップはこちらからどうぞ
アクセスマップ

ホームページに関するご意見ご質問は、下記メールアドレスに直接メールをいただくかお問い合わせフォームよりお送りください。

総務部
E-mail : 総務部
研究支援開発部
E-mail : 支援開発部
試験検査部
E-mail : 試験検査部
お問い合わせ