「予防衛生協会のBウイルス検査について」2019.12.27

日頃、予防衛生協会の検査をご利用いただき、誠にありがとうございます。
すでに報道発表でご承知の通り、11月、12月と立て続けにBウイルス感染患者の発生が公表されました。実験動物サルやその検査材料を扱う側として、このような感染事故には十分注意しなくてはなりません。
今回、感染事故の公表を受けて、当試験検査部で実施しているサルのBウイルス検査や動物・検査材料の取り扱いについて解説いたします。
詳しくは下記をクリックしてご覧ください。

<参考資料>

1、「Bウイルスの予防と治療法のガイドライン」の改訂版概要(外部リンク)

2、第75回人獣共通感染症講座「Bウイルス感染防止のための暫定的勧告(CDC)」(外部リンク)

3、第86回人獣共通感染症講座「Bウイルス感染」(外部リンク)

4、報道発表資料(外部リンク)

5、Bウイルス感染の予防、緊急対応および治療に関するガイドライン(外部リンク)